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いい夜だ。

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スリランカ・コロンボ滞在3日目。
あれ、まだ3日か。

今日は全ての移動を徒歩にしてみる。
なんとなく、位置関係は迷わなくなってきたはず。


新興ホテル群の並ぶビーチ沿いをあるいてみると、屋台やら家族連れやらで賑わっている。
どこの国でも、屋台の店員は柄が悪い。
とくに、焼きそばと揚げ物。


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30分歩いて、虫除けスプレーを購入。

これを買いに入ったスーパーで、奥様がご懐妊中のイギリス人夫婦の買い物を手伝うことに。

このスーパーに隣接する高級ホテルに滞在しているのだが、奥様を気遣って、キッチン付きの部屋で一緒に料理をしているそうです。

僕が酔って徘徊している頃、この夫婦は、トマトをことこと煮たり、お腹をさすったりしているのか。

今夜は爽やかにすごそう。

さらに、この後に入った喫茶店(だと思ったら、ワインバー) では、爽やかなイギリス人の兄妹と仲良くなる。

なんて眩しい笑顔をするんだ、、。

僕にも元気な妹がいるが、こんな眩しい笑顔は見たことがない。


今夜はおとなしくすると決め、20時くらいには宿に戻る。

久々にインターネットをつなぎ、いろいろな人のブログやFacebookを見ていると、、、

あれ、、、

Facebookにて、小学校、中学校、高校の友人を発見。




スリランカに来て良かった!
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by michihiromatoba | 2014-01-15 00:46

4年ぶりのスリランカ・コロンボ

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急遽来ることになったコロンボは、約4年ぶり。

4年ぶりのコロンボ滞在の感想をざっと書き出してみた。

当初1、2泊程度のはずが、これまた急遽5日滞在に。

初日はまともなホテルをとったけれど、2日目以降は久々にバックパッカーっぽいことをしてみよう。

コロンボの空港からは旅人らしくバスを使って街へ、とも考えたのだけれど、そういえばタクシーもすごく安かったはず。

以前はアジアらしい雑踏の中を1時間半かけてコロンボの街へ向かったのだが、3ヶ月前に高速道路ができたらしく、高速に慣れていないドライバーのぎくしゃくした運転でも、1時間かからなかった。

そして、以前は料$6(米ドル)だったタクシーが、$30になっていた。

道ゆく車も、インドのTATAより、外国車が目立つ。

2日目から、YMCAに泊まってみることに。
ここは以前は、1泊300円くらいだったと思う。
泊まってないけど。
現在、1泊2000円に。
それでも、ここより安い宿をさがすには、街から離れなければならないはず。たぶん。

このYMCAは、どうやら130年くらいの歴史があり、どうやらそこが1番の売り。
客だか住み込みの従業員だかわからない人が沢山いる。
建物は古いしボロいし、夜は蚊が多いけれど、とにかく、従業員と思しき人達がメチャメチャ優しい。
そこが唯一の売りのような気がする。

まあ、部屋に戻って何か物が無くなったりしていなければ。


街のそばにキレイなビーチがある。
行ってみると、それほどキレイでもない。
景色としてのビーチは、お世辞にもキレイとは言えない街の雑踏から切り離されていて、少し安心して見ていられる。

このビーチ沿いに高級ホテルをばんばん建てている。
ゆくゆくは、ハワイやゴールドコーストのように、、、

ならないな。


このビーチ沿いを歩いていると、いつも同じ物乞いに出会う。
物乞いって、差別用語だったかな。

黄色いシャツを着て、片足のない兄ちゃん。
ベトナムやカンボジアじゃないんだから、不発弾を踏んだわけでも無いだろうから、自分で斬り落としたのかもしれない。

いや、ちょっと前まで内紛してたんだった。

昨夜、いつも通りその兄ちゃんをスルー、ビーチ沿いに夜風を受けて帰ろうと歩いていると、、

足下に人影が、、!


ちょっとびっくり。


暗闇でタックルをしかけてくる通りがあるのは、たしかヨーロッパではなかったか。

見ると、僕と同い年くらいに見える女の人が座っている。
横には、毛布にくるまって眠る10歳くらいの男の子と女の子。

踏んづけちゃうとこだったよ、びっくりした。

女性は右手で物を食べるポーズをし、左手で物をくれと言ってくる。

やはり無視。
ただ、場所を変えたほういいぞ、と言おうかと思った。
子どもが踏まれちゃいそうだから。
でも、やめた。
きっと慣れているに違いない。


5分ほどビーチ沿いを歩く。
高級ホテル群が見えてくる。
ここから先、道ゆく人は観光客か警備員のみの超安全区域で、地元の人といえば大金持ちくらいだろう。

さらに5分後、さっきの路上の親子に小金を渡していた。
なぜか戻ってきてしまった。

酔っているせいだ、間違いない。

片足の兄ちゃんが遠くから怪訝な顔をするのがわかった。

おいおい、この親子から金をとるなよ。

施しをするなら平等にしなければいけないのかもしれないけれど、どうせ同じだろう。
とる奴はきっと、とる。


ここからはトゥクトゥクに乗って帰ろう。

トゥクトゥクとは、昔のオート三輪みたいなタクシー。
初めて見たのはフィリピンだったかな。
オート三輪だ!
と思って飛び乗ったら、中は三輪のバイクだった。



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いまはこの雑踏ど真ん中にあるYMCAの窓から、初日に泊まったホテルを見上げながら、階下から漂うカレーの匂いに包まれています。


旅の楽しみの大部分を占めるのが、食事と酒。
現地のものは一応試す。
幸い、食べ物にあたることもほとんど無いし。
旅先では飲食にはケチらないようにしたい。

ムチャ自慢をする人もいるけれど、安全に関してもケチらないほうが良いと思う。
新興国での女性の一人旅は、とくにそんな気がする。



さらに、幸い僕は、未だこわい思いをしたことがないのだけれど、よく無事だったな、と思うことはたまにあったかも。

治安もそうだけど、安くて飲みすぎる酒がこわい。


途中経過だけれど、スリランカは、コロンボに滞在するより、世界遺産や観光地を巡るべきだと思う。

当たり前ですが。


コロンボにいても、あまりスリランカを好きにはならないような気がする、現在。

明日、明後日に期待。

ちなみに、今日・明日はインディアンニューイヤーらしく、店も開いていないし、いつも「マリジュワナ(マリファナ)、セクシーマッサージ」と言ってくる、とっつぁん達も見かけない。

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by michihiromatoba | 2014-01-14 15:24

Maldivian night

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モルディブのパーティといえば、この、Bodu-bell ボドゥベル。

太鼓を叩き、歌い踊り、発狂し、何かの動物が乗り移る。

とくに、酒を飲まないお国柄だからか、アドレナリンを出しまくり、己をトランス状態にいざなう術を知っている。

激し過ぎて危険なほどのウホウホダンスを目の当たりにし、なれない日本人ゲストは、十中八九、ドン引き。
あんな陽気だったガイドのイムティが、、、。


ちなみに、ボドゥベルの前は皆、
「えー、今夜ボドゥベルだっけー。だるいなー。」
という素振りをする。
本当は楽しみで仕方ないくせに。



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この人は、インド人ウェイター。

謎のモルディビアンソングに縦笛で対応。
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by michihiromatoba | 2014-01-11 15:21

躍動の年 力技

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馬の耳の形が思い出せなかったので、力まかせ。
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by michihiromatoba | 2014-01-04 05:33

horse power 2014

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本年も宜しくお願いいたします。

午年、母親は60歳になり、祖父は100歳になるそう。

2人とも入院中だけど。

そして僕はモルディブなので、妹が名古屋からたまに宮城県に戻って様子を見ているみたい。

驚いたことに、高校のツレが、僕の母親の見舞いに行ったり、帰省した妹を飲みに連れ出してくれている。

写真の真ん中のヤツ。

この写真は年末に帰省した際、高校のツレと妹、地元の幼馴染みの写真家と飲んだときのもの。

持つべきは友、というか、ナイフみたいな危なっかしい小僧だったヤツも、あたたかくなるもんだ。

ステキな2014年になりそうです。
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by michihiromatoba | 2014-01-04 04:47