horse power 2014

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本年も宜しくお願いいたします。

午年、母親は60歳になり、祖父は100歳になるそう。

2人とも入院中だけど。

そして僕はモルディブなので、妹が名古屋からたまに宮城県に戻って様子を見ているみたい。

驚いたことに、高校のツレが、僕の母親の見舞いに行ったり、帰省した妹を飲みに連れ出してくれている。

写真の真ん中のヤツ。

この写真は年末に帰省した際、高校のツレと妹、地元の幼馴染みの写真家と飲んだときのもの。

持つべきは友、というか、ナイフみたいな危なっかしい小僧だったヤツも、あたたかくなるもんだ。

ステキな2014年になりそうです。
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# by michihiromatoba | 2014-01-04 04:47

Unforgetable Aust.

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大好きだったオーストラリアへ来て、間も無く2週間。

ついに、この旅も終わりを迎える。

やはり、海辺の田舎町は住み心地が良い。

住んでいた頃は、とにかくオーストラリアが好きで、フットワーク良くいろんな町を隅々まで見て回ったことを思い出した。

こんな簡単な感想文や、さわやかなサメの写真では伝えられないような、様々な幸や不幸がフラッシュバックして、
当時やり残したことや、現在しなければいけないことが交錯したりして、
初恋の人に思いがけず再会したような、これが終わるなんて信じられないような後ろ髪の惹かれ方です。

この国を去るまでは、この高揚したテンションは変わらなそうなので、とりあえず、吹っ切れて帰国を辞めないように気をつけよう。

今回のオーストラリアのしゃしんは、またこれからアップしてみます。
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# by michihiromatoba | 2013-12-16 23:32

9年ぶりのオーストラリア

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2週にわたり、豪州サウスウェストロックスという海辺の田舎町でシロワニと呼ばれるサメを追いかけ回す。

バックパッカーも、オージーなまりも懐かしくて懐かしくて、全然帰りたくない。

あんなに好きだったオーストラリアを思い出すのに時間はかからず、小旅行のつもりが2週間は長過ぎたかもしれない。

残りの数日、オージービーフと魚介類、豪州ワインとビール、そして大好きだったのどかな時間を焼き付けよう。

写真は、ゲストがくれた、サメと僕。
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# by michihiromatoba | 2013-12-14 20:14

カロリー

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今日はダイビングのあと、1時間ほど水球の練習。

その後、おやつにドーナッツとカップラーメン。

よし、今から夕飯だ!


今週のモルディブは、稀に見る超快晴。
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# by michihiromatoba | 2013-11-20 21:49

インド洋のサメ

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母船の後部デッキにぶら下げている、釣れたての生き餌を襲いに、オオテンジクザメたちが集まって来た。

ダイバーじゃなかったら、やっぱりサメは恐い、というか、気持ち悪かっただろうな。
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# by michihiromatoba | 2013-11-19 03:49

「心を整える」

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先週寄った島で、テニスボール3個とヘビやワニのオモチャを買った。

今週は、よく弾むソフトバレーボール。

一目惚れ。

バトミントンのラケットを買おうと思ったら、ラケット型の電流が流れるハエ叩きだった。



ボートの上だから無茶はできないけれど、1人でボールと遊んでいるだけで、心が満たされていく気がする。

こういう文化的な遊びがしたかったんだ、と気付いた。

写真は嬉しそうな僕。
ではなくて、インド人ウェイターのマジャスティンです。

来週は何を買おう。
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# by michihiromatoba | 2013-11-10 22:54

Mr.Sun,see you next month!

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航海の後半、上陸できる島が近いので、夕方、カメラを持って上陸してみることに。

ファインダーを覗きながら連写なんかすることが、ストレスの発散になる。

まあ、とくにストレスなんて無いけれど。

猫や鳥でもいれば、興奮して連写しようかな。

ちょうど陽も沈み、島や行き交う島民たちが幻想的に見える時間。

夕陽だけ撮るよりも、やっぱり生活する人々の表情を切り取ってみようかな。

なんて考えながら、ハンモックでくつろぐお婆さんの横に腰掛けてみた。

しかし、だいぶ前から知っていたことなのだけど、こちらの人たち、子ども以外は写真に撮られることを嫌がる傾向。

いざ腰を据えてしまったものの、横にいるお婆さんにカメラを向けられない。

「まさか、私を撮るつもりじゃないだろうね。」

というオーラがでている、ような気がする。

さっと撮って去ることもできるが、僕の中の道徳的な部分がゆるさない。

「安心させておいて、裏切ったな!」

と、思われたくない。

安心させるため、カメラはハンモックに置き、ニコッと微笑んでみる。

お婆さんは、それに応えるように、安心した態度でくつろぎ直す。

ああ、まるで野生動物との距離を詰める作業のようだ。


結局、暗くなる前に何か撮ろうと思い、向かいのお土産物屋さんを1枚撮っただけ。

カメラがあるのに撮れないほうが、よっぽどストレスだった。
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# by michihiromatoba | 2013-11-01 04:41

Ms.October, see you next year!

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太陽さん、また来月会いましょう。


スマートフォンは、薄くて軽い。



だから、ブレる。



いまから、「夕焼けの島」に上陸。
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# by michihiromatoba | 2013-10-31 23:04

wood from underwater

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荘厳なたたずまいの大木は、その全体も神々しいと思うのだけれど、やはり、幹やそこから派生する太い枝のふもとに、力強い圧倒的な存在感を見る気がする。


水中の図太いキサンゴなんかは、こいつらが、陸の木たちの祖先なんじゃないかと惚れ惚れする。

木に見る生命力と、生命の源の海。

賢い生き物たちは我れ先に陸に上がってしまったけれど、水中の祖先たちは太古と変わらず元気だなー。
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# by michihiromatoba | 2013-10-28 03:24

トワイライト

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数ヶ月ぶりに、カメラを持って水中へ。

狙うは夜、捕食にやってくるマンタ。

何の構想も無いまま、いきなりマンタに遭遇。

気付けば、100枚以上撮っていた。

アドレナリン出まくっていてあっと言う間だったけれど、後で写真を見て、再度興奮した。
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# by michihiromatoba | 2013-10-27 23:30